aruziが音楽についてダラダラと。。。

私、aruziが稀に更新する音楽雑感なブログです。暇つぶしにどうぞ。

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2015年その⑩〜Helios〜

2015 その10 「Yume」 Helios


Helios - Every Passing Hour

今年も自身の中ではチルアウトをテーマとしたイベントを開いたり、Tychoのライブを見に行ったりと、
緩やかなアンビエント〜フォークトロニカ〜チルウェイブな流れは外せなかったわけで、
ここら辺のジャンルを聞き出したのが6年位前なので、好きなジャンルとしてすっかり確立してしまいました。

今年も色々とそういった作品はリリースされていたのですが、自分の中で一番ハマった作品がHeliosのこのアルバムでした。
元々、彼の作品は本人名義(キース・ケニフ)でのアルバムなどをきいていたのですが、
これまで以上により繊細で緩やかな世界観が流れているのかと思います。

何が一番ハマったのか考えると、アンビエントやエレクトロ、バンドなどにそれぞれ偏りすぎず、
バンドサウンド+エレクトロとのバランスが非常に良かったという所です。
打ち込みでのサウンドをバックにピアノの旋律で細やかなテクスチャーを作り上げたり、
ドラムでの生ダウンビートからのエレピの綺麗な重ね合わせ。
そこに入り込んでくる、フィードバックサウンド。

それらを統括して、なんとも夢見心地の良いアルバムになっているかと思います。
このアルバムがロードムービーのような、ただ延々と続く郊外の風景を想像させます。

彼のライブ、野外の静かな所から始まる感じだったら本当に心地よいだろうなぁと思います。


Heliou - Yume
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