aruziが音楽についてダラダラと。。。

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2015年その④〜Julio Bashmore〜

2015 その4 「Knockin' Boots」 Julio Bashmore


Julio Bashmore - Holding On


PMR recordsではDisclosureやレーベルメイトとイベントに出演したり、
remix作をリリースしたりと中心的存在だった彼。

本作は新たに立ち上げたBroadwalk Recordsよりリリースされた待望のデビューアルバム。
(過去にEPは沢山出していたのでデビューアルバムというのは以外でしたが)

過去のEP作を持っていた私としましては、良い意味での裏切りな本作だったかと。
というのも、過去の作品を聞いている限りだと、ディープハウス・ミニマルハウス傾向の作品が
多かったんです。
そのシンプルながらユニークな楽曲な感じかと、今作を聞いてみた所、、、

いや何とも色とりどりで。
90年代フレンチエレクトロからのgarage・ディスコハウス要素、テックハウスっぽさからの
ベースエレクトロ。。。

いやほんとに幅広い。今までの印象があったからというのもあるのですが、
こんなに手広くやっている人だったんだと(笑)

でも彼のルーツを調べていると、やはり90年代フレンチエレクトロ、ここがポイントになっているそうで、
(daft punkの「Da Funk」を聞いて人生が変わった、みたいな事もFBに書いてありましたし)
こういう観点からでも、本作は90年代っぽい何でも入れ込んでるハウスな感じ、そんな雰囲気を感じます。

そういえば今年、「EDEN」という90年代フレンチエレクトロにフューチャーした映画が公開されてましたね。
この時代はダンスミュージックとしても様々なジャンルが動き出し、それが混在している様な自由な時代だったのかなと。

20年周期によるリバイバルや現在のEDM傾向によるダンスミュージックへの一つの回答、
なんて色々と思想膨らむのですが、
でも本作はシンプルにハウスとしてのカッコよさもあるし、
ミニマルに踊れるよさもあるし、
時代を超えてDJとしても使えそうな楽曲もあり、自身としても重宝しそうです。


Julio Bashmore - KONG feat. Bixby
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