aruziが音楽についてダラダラと。。。

私、aruziが稀に更新する音楽雑感なブログです。暇つぶしにどうぞ。

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2015年その③〜Miguel〜

2015 その3 「Wildheart」 Miguel


Miguel - Coffee


ついこないだ発表されたグラミー賞のアーバン・コンテンポラリー・アルバムにノミニーされた
彼のアルバム。
USチャートにも軒並み上位にランクされ、すっかりネオR&Bのトップシーンに台頭した彼。

彼の良さは、FunkやsoulやRock、bluesなどのジャンルを独自の解釈によって取り込み、
それが結果、独特の世界観を生み出している所かと。

その世界観はクセが強いように感じるんだけど、割と曲によってはシンプルな曲調もあり、
振り幅も広い印象。

本作も、前作以上に独特の世界観。ジャケットからして怪しげで、
The weekendの様なポストR&Bな重い雰囲気の曲もあってクセはあるのかと
思いきや、アルバム全体で聞くと割とすんなり聴けたりする。

先に述べた振り幅が広い理由として、曲によって声の変化がある所かな。



Miguel - face to the sun feat. Lenny Kravitz

このレニークラヴィッツと競演した曲とかは、歌い方がシンプル。


Miguel - FLESH

この曲は、ポストダブっぽい曲調に合わせて、トロけるようなハイトーンも組み合わせて、
かなり妖艶さも出てる。

こう曲ごとに見ても、雰囲気が様々で、
でも、そこに上手くかれの歌声が合わさっているのは、彼の振り幅なんだろうと考えます。

こういう歌い方に近いのって、やはりPrinceを思い出すわけなんですよね。
21世紀版の現代のPrinceといった所になるのでしょうかね。
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