aruziが音楽についてダラダラと。。。

私、aruziが稀に更新する音楽雑感なブログです。暇つぶしにどうぞ。

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フジロックに行ってきました。(3)

先週はサマソニに行ってきましたが、フジロック日記の続きです~。



30日(土)

前日は早々に(と言っても深夜2時くらい)に戻ったので、5~6時間とぐっすり睡眠。
去年はなんやかんやで3日間で7時間くらいしか寝てなかったの考えると、寝すぎなくらい(笑)


お昼前に基地に到着して、まったりとclammbonを眺める。

雨も止んで、向こうのほうからシャボン玉を吹いている人達がいて、とても心地よいスタートとなりました。

途中でステージに登場したthe blue harbのbossの訴えかけるリリックと、
clammbonの徐々に高揚していく演奏がとても素晴らしく、感動。


お昼にはオアシスで乾杯をした後、ドラゴンドラが雨で運営していない事もあり、
ひらパーと二人で今日はまず奥地の方へ。



ボードウォーク途中にある木道亭でライブが始まりそうだったので、少し寄り道。
長谷川健一さんという京都在住の方のライブでした。


長谷川さんの透き通る歌声に、木々に覆われたステージがゆったりと心落ち着かせてくれました。
雨も降っていたのですが、雨粒もボードウォークの中ではしっとりと心を静める水滴となるかのよう。

昨日の出だしからはっちゃけてたのと変わって、本日はとてもゆったりとしたスタートとなりました。



木道亭のライブを見たあとは、ひらパーと別れてヘブンへ。
「あら恋」こと、あらかじめ決められた恋人達へのライブ!

初「あら恋」のライブ、体が勝手に右に左にゆらゆらグラインドしてしまいましたねー。
良い!音源で聞く以上にライブは熱があって、観客の盛り上がりも結構なものでした。

基本的にダブの要素は根底にありながらも、ピアニカやテルミンの音色がどこか懐かしく、
体を揺らしながら何処かトリップされそうな、そんなライブでした。




あら恋のライブの後、かじとなっちゃんとで念願のストーンサークルへ!!
さすが最奥地だけあって、途中の道の泥濘具合がハンパなかった(笑)

ストーンサークルは演奏前には結構な人で、3人で立ち見で演奏体験してきました。


いや~、これが楽しい楽しい!!

単純に支給された太鼓やマラカスなどの打楽器を叩いているだけなんですけど、
インストラクターみたいな方たちが、面白い様に演奏を導いてくれたので自然と笑みがこぼれてしまいます。

途中でべーやん達の愉快なメンバーもたくさん集まり、
ペットボトルで作られたマラカスをシャカシャカ振り回し、踊りまくり、
最後の方はインストラクター的な人に誘導されてステージに立ったりと、
んまぁ~楽しい時間でした☆



汗だくになりながらストーンサークルで演奏した後は、オレンジコードでOBRINT PASを見ることに。

ホーン隊ありのDJありのラテンロックな集団で(DJいたりしたんでスペインのLINKIN PARKか的な事も思いつつ)、
ここでも飛び跳ねまくり!


マヌチャオにしても、あっちらへん(スペインやバスク地方など)の人達の音楽は基本盛り上げる要素満載で、
誰が見ても楽しいライブですね~。



で、OBRINT PASで若干くたくたになりながらもグリーンでBATTLESを見に基地へ戻る。

ZETTAI-MU以来のBATTLES!あん時はアルバムも発売されてなかったので客ぼー立ちでしたが、

今回はZETTAI-MU以上に盛り上がってました!!

そして、やっぱりBATTLESも気を使ってくれたのか、演奏してくれましたよ「Atlas」を!!


会場のボルテージも一気に上がるーの上がるーの!!
基地の後方にいながらも、皆で「おーえーおー!」の大合唱でした~~。
Atlas聞けてホンマ良かったわ~。



でBATTLESに後ろ髪ひかれながらもKIMONOSが始まるためにレッドへ移動。

思っていた以上にLEO今井のMCがちょけてる雰囲気満載で、ちょっと鼻についたのですが(笑)

それでもライブは雰囲気が相当かっこよかった!

アルバムを聞いたイメージでは、ライブはシンセなどでエレクトロを前面に押し出したバンドセットと思っていたのですが、
全体的にライブは穏やかに進み(途中、ドラムの人が入り3人になりながらも)
盛り上がるというより、向井とLEO今井が出す一音、一音に飲み込まれていく圧倒的存在感を感じました。


途中で「レイ・ハラカミさんにリミックスしてもらう予定だった」という「Yureru」を演奏した時には、
ちょとグッときましたね。曲も穏やかな感じでレイ・ハラカミのREMIXにはピッタリな感じで。



KIMONOSの後は当初、そのままレッドに居座りdigitalismを見てincubasを見る予定だったのですが、
digitalismに対するレッドへのお客さんの入りが異常だったのと、
体力的にレッド→ホワイトへ移動するのがしんどくなってきたのと、
まぁdigitaslismは単独でも来るしいっか(笑)、という
そんな気持ちになったのでマイア・ヒラサワのライブを見にアバロンへ行きました。


いや~、アバロンの人の多さ!やはりCMで使われて知名度の高さが伺えます。
ライブはマイア・ヒラサワ本人がギター弾いたり、ピアノ弾いたりとシンガーソングライターな感じで。


でも念願のマイア・ヒラサワが見れて本当によかった!!


ステージに登場して、既にウルっときた自分(笑)

そして「It Doesn't Stop」でウルウルっと来て。

最後に「Boom」で目をウルウルウルウルさせながら手拍子してました(笑)



日本語もかなり流暢で、途中ホワイトステージから聞こえてきたADFのライブの音に
「ホワイトステージ、うるさい」とMCで言うてはりました(笑)

しかし、やはり歌声は素晴らしかった。
歌声に引き込まれるとはこの事かと思うくらい、伸びやかで美しい。




で、感動のマイア・ヒラサワのライブに余韻をひたりながらも、オレンジコートへ。
CONGOTRONICS vs ROCKERSのライブを体感してきましたひょー。

愉快なメンバーも何人か集まり、CONGOTRONICS vs ROCKERSをワイワイ楽しんできました!!


いやーーー、これは楽しい!!もう勝手に音聞いて踊っちゃう!!
アフリカンビートにロックなサウンドが見事にマッチし、無敵でした!!

あんだけ大所帯で楽しそうに演奏してるのをみてるだけで、こっちまで幸せになる、
そんな最高なライブでした☆

1時間半のライブもあっという間なくらい、ずっと踊り続けていて、
ライブ終わってからも愉快なメンバーで余韻に浸りながらCOLDPLAYを歌って写真とってました(笑)


間違いなく今年のフジのベストアクトはCONGOTRONICS vs ROCKERS。
このライブはもう、早々見れないと考えるとdigitalismを諦めてこっちきたのは正解でした!


そんなコンゴのライブの余韻に浸りながら、パレスへ行き(既にその時点で体力も相当なくなっていた)、
サーカス的なやつを見てまったり。
また、ハラダと二人で世界一小さいクラブに入って、中々出るタイミングを逃したりと、
パレスのひと時を楽しんでました。

まー、その後、スティーブ青木でガンガンに踊る予定やったけど、体力がもう無かったので、
その日も割かし早めにテントに戻りました。



そんな二日目でした。



三日目はまた今度~。
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