aruziが音楽についてダラダラと。。。

私、aruziが稀に更新する音楽雑感なブログです。暇つぶしにどうぞ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いろいろ夏フェス ~ライジング編その4~



もうそろそろ書くの面倒臭くなってきたんでマトめます(笑)







2日目はピアノジャックからスタート!

ピアノとカホンだけで、相当迫力のあるライブしてました!!
朝からメッチャ盛り上がってたなぁ~。ピアノの人が凄いわ。
いきなりもうアンコールですか!大阪人的なノリも良ろし。


ピアノジャックの後は、テントメンバーと合流してSAKEROCKを見に。
初めてのハマケン。ゆるいなぁ。一番気持ちの余裕があって見れたバンドでした。
ハマケンは終始面白かったけど、のりピーネタ多すぎな(笑)


SAKEROCKの時間帯が一番気持ちよくて「北海道来てホンマに良かった~」と思いました。
天気も風も音楽も、皆素晴らしい。


SAKEROCKの後は結構グダグダして、夕方くらいにメインのステージの横にある屋台の上でKENKENとタップダンサーの人がセッションしていた。
KENKENは上手いなぁ。バンドでスラップなんてしていないけど、KENKENのスラップを見てると親指の反りがそんなになかったな。参考にさせて頂きます(笑)


そして、晩御飯にステーキ丼を食べながら、吾妻光良&The Swinging Boppers with 松竹谷 清を見る。
今回のライジングを通しての一番の驚きと、見てよかったという嬉しさがあった。
まず、あからさまなくらいのオヤジバンド的なのりね(笑)
吾妻さんのMCがいちいち自虐的過ぎました(笑)
でも、ライブは相当ラテン、カリプソ、ボサなどの雰囲気満点のライブでした!
あぁ、これくらいの歳になってもバンドやっていけたらいいなぁ。
演奏うんぬんよりも、オヤジらしさが憎くてカッコよかったです。
ラストの「福田さんはかっこいい」は涙流して笑いました。



吾妻光良バンドを見てビールも相当進み、気分の良い感じで渋さ知らズ!
おっきい野外のステージで渋さ見るの初めてやったんで、メンバーもほぼ全員揃った感じでした。

もう結構時間たっちゃったんで何の曲やったかやんわりしか覚えてませんが・・・(笑)
「渚の男」、「ナーダム」はやっていた。「本多工務店~」もやってた・・・・はず(笑)
でも、だいたいいつもの感じやったかと。

渋さで一番驚いたのはライブ中、ずっとモッシュ、サークルがあったこと!
最前列にいたもんなんで、かなりもみくちゃでした(笑)でもいつみても、渋さは最高!!

最後、不破さんがずっと地声で「ありがとう~!」って叫んでいたなぁ。
なんかいつもと不破さんの雰囲気違う感じでした。坊主やったからか?


そんな感じで渋さを見て、テントに一瞬戻ってラウドネスを何曲か見ました。
ドラムが誰になっているのか気になっていたのですが、結局あの人は誰だったんでしょう。
樋口さんとはまた違う、体格の大きい人でした。


そして、ちょっとだけパレスによって「CLUBKING ART SCHOOL」を見に。
しりあがり寿先生の絵が面白かったなぁ~。
ライジングに出演しているバンドの名前だけを聞いて、人物像を描くという感じでやってましたが、描く絵、描く絵が酷すぎた(笑)
特に50回転ズの絵が一番面白かったかな。


パレスでちょっと寄ったあとは、FLOWER TRAVELLIN' BANDへ!
お客さん全然おらんくて、なんか最初は盛り上がらなさそうな感じかと思いきや、カッコよかった!
ジョー山中の声量がラウドネスを凌ぐくらいの声量でビビッタ(笑)
かなりオルタナティブでプログレ要素も含まれたロックな感じでした。
こんな感じの曲を60年代にやってた、なんて考えると良い意味で音楽の流れは変化しないんやぁと思いました。
きっと30年後くらいにFLOWER TRAVELLIN' BANDや、はっぴぃえんど、四人囃子あたり聞いても色あせない。


で、EARTH TENTから一番離れているであろうBOHEMIAN GARDENへ戻る。
これが、一番しんどかったかも。気が遠くなりました(笑)

なんとかBOHEMIANに到着して、「SHOULD I STAY OR EZO? ~真夜中に初期パンを~」を見てきました。
タイトル通り、初期パンクのカバーをいろんな人がやってました。
ビークルのギターとドラムの人が司会進行を勤めながら、怒髪天、セカイイチ、THE BAWDIES、THE BEACHES、ブッチャーズ吉村、WRENCH、SCOOBIE DO・・・・
などなど、豪華メンバーがごっちゃ混ぜになっていろいろやってました
Sex Pistolsから始まり、The Clash、The Damned、Television、The Jam、The Ramonesというマサに
初期パンクの曲ばかり。
だいだい時間も遅くなって、バンドの人達も相当飲んで来てたっぽくて、若手のバンドのやつ(多分、THE BAWDIESのメンバーの誰か)が客席にメッチャダイブしてました。
それを見て私は「若いなぁ・・・」と思う。まさに若気の至りって感じで(笑)
最後は何故かマイケルジャクションのBeat itをSCOOBIE DOのメンバーがカバーして、
ラストは「We are the world」~「Little Bitch / The specials」という流れで、全員総登場でしっちゃかめっちゃかしてました。ジョージ・ウィリアムスが何故かいたけど。


んで、初期パンクの企画終わりにLOOPA NIGHTでダンシング~。
ちょうどタナカフミヤがプレイ中に行って、体をユラユラ。
気候もちょっと寒いくらいやったんで、踊っていても全然気持ちよかったです。
クラブの室内の様な湿っぽい、空気が流れない感じじゃなくて、まさに開放的な感じでした。

ただ、眠かった!!もう4時前くらいから記憶がだんだんと薄れてきて、LOOPA NIGHT行った後はマスドレ見に行ったんですけど、あんま記憶ないな(笑)

空が明けてきて、いよいよ日の出!!という所で私はテントに戻り、寝ました(笑)
日の出は拝めませんでした。
なので、ヘッドライナーのpillowsも見てませんでした~。

でも、日の出前の空の色が薄くなっていくあの模様、雲もあまりなかったので本当に空が白けてくる感じでちょと感動しました。

目が覚めたら、テントのメンバーの人達が全員集まっていて、ライジングもこれで終了~~。




午前9時くらいにはテント片付けてテントメンバーの石田君が千歳空港まで送ってくれました。

会場に名残惜しさを残しつつ、千歳空港まで送ってくれました。。。。


が!飛行機乗れませんでした(笑)
ギリギリアウトでした。

車中内では「全然行けるやろ~」というノリやったけど、時間が経つにつれて「大丈夫やんな?」という疑問文になる(笑)

でも、空港の人にご好意で2本遅れの飛行機に乗せてもらえることになりました~。良かったヨカッタ。

時間も空いたことでお土産やスープカレーも食べれたんで、まぁ結果オーライっす(笑)









つーー、ことで。だらだらと書いてきましたライジング日記。

とにかく、天気とテントのメンバーに恵まれて楽しい2日間を過ごす事ができました!
気候がおだやかな事もあってか、のほほんとしてしまし見れなかったバンドもありますが、またそれはライジングの良さということで。

そして、テントに泊めさせてもらったメンバーもよかった!
関西から来た変なヤツを快く迎えてくれてありがとうございました!!



とりあえず、今年行ってよかったんで来年も是非!ライジング~~!









ナーダム / 渋さ知らズ

ライブではおなじみの曲。会場で皆が「オーオーオーオー♪」と大合唱でした。
感動アンセムでした。





The Damned / New Rose

初期パン企画でビークルのヒダカが歌っていました。
モーサムの百々が歌っていたTelevisionの曲がよかったです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://aidablog.blog55.fc2.com/tb.php/250-4f13acb9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。